株式会社オンワード技研
 

『 “コーティング 表面処理のプロ集団、日本屈指の成膜技術とは? ” 』

 DLC・セラミックスともに特許取得、自社開発装置多数、医療機関、研究機関でも使用する高精度・ハイクオリティ・薄膜技術。

■ 全22種から最適膜をご提案(特許技術を用いた独自の成膜技術)

  ✔ DLCコーティング膜(非晶質硬質炭素薄膜)
  ✔ セラミックスコーティング膜(金属系硬質薄膜)

 

 主なコーティング目的と効果
 


<主な効果>

●耐摩耗性   素材の摩耗を防ぐ、すり減らないようにする
●耐凝着性   摩擦による付着を抑える
●耐食性    素材の腐食を防ぐ、サビにくくする
●耐熱性    加熱環境でも機能を損なわない様にする
●抗菌性    生物学的評価 ISO10993-5、ISO22196 に準拠

 

現在迄に22種以上の特許技術認定を取得
金型分野におけるDLC膜に関するシェア日本国内1位
✔DLCコーティング膜

 

 DLCコーティング 受託加工サービス<全8種>

 独自の高精度被膜のDLCコーティングを各種工具・金型・部品に成膜致します。


 <全8種> DLC-EX,DLC Prism, XPC, CFC-H, DP-DLC, AC-X, AC-X/W, AC-X/X

 

✔セラミックスコーティング膜

 

 独自の高精度薄膜のセラミックスコーティングを各種工具・金型・部品に成膜致します。
 セラミックスコーティング 受託加工サービス

 <全14種> OS-Z、TiN、薄膜TiN、CrN、ES-CrN、TiAlN、OS-T、OS-CⅡ、OS-A、OS-Ⅶ、OS-R、SmArcOS-T、SmArcOS-Ⅶ、SmArcOS-K

 


 セラミックスコーティング仕様比較(参考)
 
膜種      TiN      CrN
硬度        2200Hv     1700Hv
膜厚        2~4μm     2~4μm
耐酸化温度  500℃      700℃
処理温度   400〜500℃    400〜500℃
摩擦係数   0.55         0.45
構造     結晶         結晶


 

✔PVDとCVDコーティング技術とは?


CVD法:化学蒸着(Chemical Vapor Deposition) ガスを原料にし、熱やプラズマのエネルギーで分解させ、成膜する手法。
 

PVD法:物理蒸着(Physical Vapor Deposition) 個体を原料にし、プラズマのエネルギーで溶解、分解させ、成膜する手法。


コーティングの為の、前処理と洗浄処理工程

#1 受け入れ検査(汚れ、錆び、キズ、欠損など)
#2 磨き(ダイヤモンド砥粒の研磨剤による製品表面の汚れの除去)
#3 ブラスト処理(ショットブラスト、バリ取り等)
#4 ラップ処理(ダイヤモンド粒子をまぶした研磨剤を使った機械的手法による
    製品表面の汚れ除去、研磨)
#5 洗浄(手動洗浄、超音波洗浄等)


 

コーティングの為の品質管理・検査工程
 
「コーティング後も入念な全数検品 厳しい検査基準が信頼の証」

 コーティングの際は、バッチ毎に自社で用意した製品と同様素材のテストピースを混在させ、コーティングを行います。そのテストピースはコーティング後に、
密着性や膜質の品質チェックを行っています。また、最終工程となる検査では、細心の注意を払いながら各検査項目ごとに全数行います。これらの品質基準に適合し、受注仕様をクリアした製品だけが出荷されます。

「精密系・医療系にも対応できるクリーンルームは「クラス10000」

 工場内は全て温度・湿度を管理。電子関係の精密部品や医療関係の製品まで、高度な管理が必要とされる製品にも対応できるように、目に見えない微細な塵やホコリを極力少なくする「クラス10000」のクリーンルーム(※本社工場)を完備しています。


 

充実したラインナップ×技術の高さだからできる最適膜のご提案
 
「膜の種類は業界でもトップクラス」
「お客様のニーズに合わせた膜のご提案ができます」


 オンワード技研で取り扱う膜はセラミック膜が14種、DLC膜が8種あります。
過酷な条件で使われる工具・部品から、繊細な取り扱いが必要な電子部品、半導体関連、食品関連、医療系部品など様々な分野の品物を1点から受託可能です。


 
DLCコーティングは「万能の膜」ではありません
お客様がDLCコーティングを使いこなせるよう、当社がお力になれれば幸いです。
※ コーティングの剥離、再コーティングサービスも実施しておりますので、コーティングに関する事は全て相談室までご相談下さい。
 
カタログ資料:   コーティングカタログ(オンワード技研)
問い合わせ先 :  インサイドセールス推進室 迄

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