『 “材料がない”(溶剤不足)で止まらない塗装工程ラインとは? 』
 

 中東情勢の悪化により、そんな状況が常態化しつつあります。今、多くの現場で塗装機械そのものを見直す動き、溶剤(材料)へ依存をしない塗装機械への切り替え、工程換えが加速しています。

 

・材料納期が不安定
・溶剤価格が高騰
・仕入先からの数量制限

 

 

最近のトレンド(傾向)

 

 塗装工程は「溶剤」から「粉体」へ。環境対応・回収再利用・高品質を実現する次世代塗装ソリューションへの注目が高まっています。

 

  項目 粉体塗装 液体塗装
  塗料の形状 粉末状 液状
  溶剤の使用 不要(VOC排出ゼロ) 溶剤を含む(VOC排出あり)
  耐久性 高い 一般的
  塗着効率 高い(回収・再利用可能) 低い(飛散・蒸発が多い)
旭サナックへの需要急増!

 粉体高速色替塗装システム

 色替え時間の短縮と作業効率向上を実現した粉体色替塗装システムです。(金属塗装に最適)

 
主な特徴
#1 ブースパネルは塗料が付着しにくく、剥離に優れた樹脂パネルを採用しています。
#2 ブース床面は独自のブローノズルで常時クリーニングしながら塗料を吸収しています。
#3 ガン本体に付着した塗料を、自動でエアブローします。
#4 パネルの繋ぎ目は樹脂溶接により平滑性を保っており、塗料の付着を削減しました。
#5 照明はLEDで、オペレータの清掃箇所を見やすくし、さらに省エネに対応しています。
#6 ブース出入口の扉は開閉式構造で、色替清掃時は閉め外部への塗料飛散を減少しました。
#7 補正コーナーをブースのイン・アウト側に併設し、設置スペースを削減しました。

 

市場としては
 

  • 四輪自動車/部品
  • 二輪自動車/部品
  • 産業機械
  • 電気機器
  • インフラ
  • 金属製品全般
現場の課題解決に
 
  • 塗料使用量削減
  • 塗装品質向上
  • 生産性向上
  • 省人/自動化
  • IoT化

 

 

  近年のエネルギー情勢や環境対応要求を受け、塗装業界では溶剤塗装から粉体塗装への
移行が拡大しています。

 

3D形状認識機能搭載 新世代型粉体塗装システム SUNAC7000EX
 
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問い合わせ先 : インサイドセールス推進室 迄

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